『ノーサイド・ゲーム』を無料視聴する方法【全話あらすじ&感想】

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2019年の夏ドラマ『ノーサイド・ゲーム』を全話無料視聴する方法を紹介いたします。



また、記事の後半では全話あらすじ感想も紹介していますが、ネタバレも含んでいるので、ストーリーを楽しみたい人は注意してください。



ドラマ『ノーサイド・ゲーム』を見逃してしまったよー、という人も【無料で全話視聴できる方法】があるので安心してください

ちなみに、放送から1週間以内であれば簡単に無料で視聴できる方法があるので、まずはそちらから。

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ドラマ『ノーサイド・ゲーム』全話を無料で視聴する方法

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さて、ここからはドラマ『ノーサイド・ゲーム』の全話のあらすじや感想を紹介しますね。ここからは、ネタバレを含みますので、ストーリーを純粋に楽しみたい人は、ここから下は読まずに、Paraviで『ノーサイド・ゲーム』を無料視聴してください。

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『ノーサイド・ゲーム』全話のあらすじと感想

ドラマ『ノーサイド・ゲーム』の1話のあらすじと感想を紹介します。



『ノーサイド・ゲーム』1話あらすじ

トキワ自動車の経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は出世頭と目されるエリート社員。家では妻の真希(松たか子)と二人の息子、博人(市川右近)尚人(盛永晶月)に囲まれ幸せに暮らしていた。

ある日君嶋は企業買収を推し進めようとする常務の滝川桂一郎(上川隆也)に対し反対意見を述べる。君嶋の意見が通り買収は見送られたが、同時に君嶋は本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになった。

異動初日、君嶋は総務部員の佐倉多英(笹本玲奈)からキャプテンの岸和田徹(高橋光臣)をはじめとしたトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちを紹介される。総務部長はアストロズのゼネラルマネージャー(GM)を兼務することになっているという。社長である島本 博(西郷輝彦)の肝煎りで創設されかつては強豪だったアストロズだが、今は成績が低迷。それどころか14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物と囁かれる始末。ラグビーについては知識も経験もない君嶋には気が進まないことばかりだった。

しかし後がないのは君嶋も同じ。自らの再起を考えた君嶋は・・・。
(引用元: 公式サイト)


君嶋は、アストロズの現況をつぶさに観察をし始める。部員たちが、アストロズの成績が悪いことで肩身の狭い思いをしていて、ミスを押し付けられたり、サービス残業をしている実態を知る。アストロズの現況を知ってなお、予算14億円の価値をアストロズには見いだせずに、君嶋の思いは廃部に傾く。



君嶋は、突然ラグビーがやりたいと言い出した息子の為に、タックル練習に挑戦する。が、あえなく一発でひっくり返されて、肩を負傷する。「ラグビーは嫌いだ、ボールの形がいびつだ」と嘆く君嶋。そこに社長の島本(西郷輝彦)がやってくる。



君嶋は、島本にアストロズには存続の価値を見出せない旨を率直に伝える。すると、島本はハカ(※ラグビーのニュージーランド代表が試合前に行う儀式。マオリ族の伝統舞踊。)を知っているかと聞いてくる。「私は死ぬ、私は生きる・・・」仲間の為に命がけで戦う。どんな状況でもあきらめない。得体の知れない使命感がこみあげてくる。そういった経験はないか?と島本から問われても、「ありません。アストロズには未来がないと分析します」と答える君嶋。



君嶋は、本社に戻るという期待も乗せて、アストロズ廃部の意見書を出す。しかし、滝川には君嶋を本社に戻すつもりはなかった。サラリーマンとしての未来を閉ざされた気持ちになり、落胆する君嶋。



やるせない気持ちを抱えたまま君嶋は、ラグビー部のグラウンドへ。そして、雨の中、何度も何度もタックル練習をする。それを受け止める浜畑(廣瀬俊朗)。力尽きるまで、タックルをする君嶋に、何かを想う浜畑。そして、君嶋の心にも・・・。



家に帰ると、息子が突然ラグビーをやりたいと言い出した理由は、いじめに一人で立ち向かおうとしていたのだと知る君嶋。 息子に、ラグビーは喧嘩ではない、戦い終わった後は敵味方もない、ノーサイドの精神があることを説く。「正々堂々戦ったあとは握手できるか?お前が教わりたいのはそういうラグビーか?」息子とのやり取りに、君嶋自身の心にも変化が・・・。



アストロズ廃部の意見書のことを知り、騒ぐ部員たち。彼らを前に君嶋は、自分の想いをぶつける。卑屈なチームでは駄目だ。君たちはドン底だと。なんでトップを目指さないんだと。耳を傾ける部員たち。



「このまま終わるのは嫌だ、君たちと一緒に戦いたいと思ったんだ。」君嶋は、自分の戦うという決意と、チームに優勝を目指すの覚悟はあるのか?と突き付ける。君嶋が部屋を去った後、部員たちも胸にくすぶっていた想いが沸き上がり、チームとして一致団結する。



役員会議にて、なんとかアストロズの予算を認めてもらうが、新監督の人事を決められずにいる君嶋。その頃ニュージーランドでは、傷心の七尾(眞栄田郷敦)が日本へ旅立つ。そして、柴門(大谷亮平)は大学監督を辞任させられる。はたして、アストロズの運命は・・・



『ノーサイド・ゲーム』1話感想

いやぁ、面白い。期待していた大泉洋の演技が、やっぱり良かった。第一話の中でも、出世街道まっしぐらから、左遷されて、本社返り咲きを狙う、からの最後は反逆のGM!!と、かなり自分の環境が激変する中、心情もどんどん変化する様子を、上手く演じてましたね。



一貫して、「戦うサラリーマン」って感じで外では頑張っていますが、家に帰ると妻の松たか子にちょっと頭が上がらない感じのお父さんという雰囲気も、大泉洋という人間の面白さがにじみ出ててよかったですね。



大泉洋演じる君嶋は、左遷された後、本社に戻りたいという気持ちもあり、一度アストロズ廃部の意見書を出してしまうあたりも、人間味とリアリティがありましたね。



1話の最後の一番の見せ場である、騒ぎたつアストロズのメンバーを前に、君嶋が熱く想いを語るシーンが、やっぱり一番ぐっときましたね。



それにしても、アストロズのメンバー役の人達はみんなムキムキだったけど、みんなムキムキの俳優さんなのかな?

たしかに、みんな本物のラグビー選手みたいでしたよね。調べてみたら、本物のラグビー選手にかなり出演してもらってるみたい。だから、みんなムキムキなんですね。



動き出したアストロズと君嶋の物語。前途多難を予想させるストーリーから目が離せません。




『ノーサイド・ゲーム』2話あらすじ

トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMとなった君嶋(大泉洋)は大きな困難に直面していた。新監督人事が進まないのだ。

キャプテンの岸和田(高橋光臣)からも早く監督を決めるようお願いされるが、ラグビーの経験も知識もない君嶋にはどんな人物がふさわしいのかわからない。ない知恵を絞っても始まらない。君嶋はこれまで培ってきた経営戦略室での経験から戦略を練る。チームを優勝させるには優勝経験を持つ者を監督にしたい。しかし前GMの吉原(村田雄浩)が残していった候補者は物足りない。

そんな時、多英(笹本玲奈)が先日城南大学の監督を退任したばかりの柴門(大谷亮平)の名を口にする。柴門は大学を三連覇に導いた男で、なんと君嶋とは知り合いだった。君嶋は柴門に監督就任を打診するが、取り付くしまもなく断られてしまう。それにはアストロズ関係者も知らなかった過去の出来事が関係していた。

監督人事に苦しむ一方、君嶋は元上司の脇坂(石川禅)から滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事買収話が順調に進んでいると聞く。この話が成功して滝川が次期社長になれば君嶋が本社に返り咲く可能性は限りなく0に近づく。君嶋はどうなってしまうのか・・・。
(引用元: 公式サイト)


柴門に監督打診をするも断られてしまいますが、その理由が実は、2年前にラグビー部の副部長だった滝川が、勝手に監督就任の要請をしていて、結果的に断るという、失礼なことをしていたからだったと知った君嶋。



君嶋は、謝罪と再度監督就任をお願いする手紙を送り、そして直接、柴門に会いにいき、誠意をもって謝ります。柴門も、君嶋が大学の同級生であることに気づき、直接会話をして打ち解けた二人。そして、柴門がアストロズの練習を見学しに来ることに。



柴門がアストロズの練習を見学に来た日、車で柴門を送ってくれたのは、大学時代の同級生のシオリ(川田裕美)だった。聞くと、大学時代に何度もフラれていたが、何度もアタックして結婚したという。君嶋は、柴門が大学時代、スーパースターで女性にも軽いチャラい男だと勘違いしていたのだ。



アストロズの練習を見学した柴門は、監督就任について前向きに。しかし、最後はメンバーの判断次第だと。自分の監督就任に反対する選手が一人でもいれば監督には就任しないと。



実業団チームの監督経験がないことを不安視しているアストロズのメンバーを集めた君嶋は、柴門の意志を伝える。そして、選手一人一人にあてた、柴門からの手紙を渡す。それは、柴門が過去の試合のビデオから分析した、各選手へのメッセージだった。



その分析は選手を納得させる見事なものだった。エースの浜畑にいたっては、自分しか気づいていないと思っていた悩みを見抜かれたいたことに、感服。こうして、メンバー全員からも認められ、柴門はアストロズの新監督に就任することに。



しかし、監督に就任早々、アストロズを優勝させる為に計画した強化プランの為には、予算が1億円も足りない。予算を追加できないとする君嶋と、優勝するためには強化プランは譲れない柴門の二人は、決裂。



君嶋は、柴門の監督交代も視野にいれながら、思案する。そんな中、偶然会った島本(西郷輝彦)から、城南大学監督時代にも、柴門は自身で資金集めにも奔走しており、それが実権を握っている大学OBの津田(渡辺裕之)には面白くなく、結果として解雇されたという話を聞く。



君嶋は、息子から他の人がイジメられている話を聞き、ラグビーも15人の力の合わせ方によって、「0」になったり「100」になったりすると諭す。そして、君嶋自身も打開策を思いつく。



君嶋は、高い年俸を払っているチームの得点源の助っ人外国人の二人が、実は失点の原因にもなっており、二人を解雇をして、その穴を残った全員で埋める案を提案する。また、柴門も選手の本波がコーチ役を兼任することで、コーチ人件費を浮かせる案を提案し、なんとか予算に目途が立つことに。



役員会議で、君嶋は助っ人外国人2名を解雇することを発表し、騒然とする役員たち。しかし、島本の後押しもあり、君嶋は堂々とアストロズのリーグ優勝を宣言する。



その頃、トキワ自動車に応募する七尾(眞栄田郷敦)の姿が・・・。



『ノーサイド・ゲーム』2話感想

第2話は、もの凄く簡単にまとめてしまうと、「柴門がアストロズの監督に就任する」という話なんですね。



まあ、ドラマを視聴していれば、アストロズの新監督には柴門が就任するのだろうと、ほとんどの視聴者が予想している中、そのストーリーの流れや説得力、焦らせ方や見せ方で、ドラマの良しあしが決まってきますが、第2話は、その点でもまずまず良かったですね。80点です。(何様? 笑)



柴門が実は硬派な男だったと分かるシーンや、選手一人一人にあてた手紙でメンバーの心を掴むシーンなんか良かったですね。



マイナス20点は、柴門が監督就任してから、強化プランと追加予算の話で2人が決裂するまでのくだりがちょっとチープでしたね(笑)



あれだけ熱い展開で柴門がやっと監督に就任したのに、二人が決裂するのが早過ぎ!!(笑)って思った視聴者も多かったのでは??



君嶋の妻役の松たか子が2話連続で、好き勝手に家でやんや言っていて、ちょっとうざったくなってきたという意見もSNSではあるみたいだね

夫の職場での苦労をよく知らずに、やんや言ってくる、松たか子に、あまり好印象を抱かない人もいるみたいですが、、、ある意味、それも松たか子の演技力の賜物ですね。



職場でも、やんや言われ。家庭でもやんや言われ。と、ある意味家庭での敵的な松たか子の存在が、大泉洋の苦労や大変さを際立てているわけで、前半の松たか子の役は、ある意味ヒール的な要素でドラマに貢献しているわけですね。



まあ、たしかに今のところ、家庭でも大泉洋を疲れさせる奥さんって感じですけど、これからの展開で、妻松たか子の活躍もあるんじゃないですかね!?



それと、話の最後に思わせぶりに登場する七尾(眞栄田郷敦)が気になりますね。2話連続のチラ見せです(笑)まあ、おそらくアストロズの救世主的な役で登場する為のフリだと、みんなが予想をしていますので、その見せ方や持っていき方に期待ですね。



もうその展開は分かっていたのに、やっぱり興奮させられちゃうっていうのが、このドラマ制作チームの売りですからね。期待しちゃいます。




『ノーサイド・ゲーム』3話あらすじ

トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMを務める君嶋(大泉洋)は、様々な数字を分析し黒字への可能性を探る。しかし昨年の平均観客数は非常に低く、その観客の大多数はタダ同然でバラ撒かれたチケットでの入場者だった。人気もなくチケットも売れなければ黒字化など不可能。

さらに、プラチナリーグに参加している企業チームは日本蹴球協会に高額の参加費を払っている。協会はその資金を元手に試合の運営や宣伝、チケットの販売管理などを行っているが、参加費に見合うリターンがあるわけではない。君嶋は各チームのGMが集まる会議の席で収益向上のために知恵を出し合おうと提案するが、協会専務理事の木戸(尾藤イサオ)に一蹴されてしまう。他のチームのGMたちも君嶋に賛同する者は誰一人おらず・・・。

府中に戻った君嶋はファン獲得のために地元に密着した活動をしようと提案する。しかし新しいことを始めるには予算がかかるため、君嶋は追加予算を獲得するべく役員会議で滝川常務(上川隆也)と対決することに。

数日後、新監督の柴門(大谷亮平)は過酷で高度な練習を消化させるため選手をクラブハウスに寝泊りさせ合宿を始める。仕事以外はラグビー漬け、その合間にファンを増やすためのボランティア活動をさせられている選手たちはイライラを募らせていく。キャプテンの岸和田(高橋光臣)は何とかチームをまとめようとがんばるが、心身ともに疲労し練習中に怪我をしてしまう。病院に運ばれた岸和田は、そこで車椅子の少年・雄太(高木波瑠)とその母親(ホラン千秋)に出会い・・・。
(引用元: 公式サイト)


少年は、心臓の手術の前に岸和田に会い、「勇気」と書かれたラグビーボールをもらい、実際に勇気をもらい手術に挑むことが出来たという。少年と母親から、勇気をくれてありがとうと感謝をされ、岸和田は自分の方こそ勇気をもらっていることに、ボランティア活動は自分の為になっているのだと気づく。



ある日、チーム全員での食事会で、メンバーからボランティア活動よりも、チームを強くすることが先決だと批判を受ける君嶋。君嶋は、勝つことも大事だが、アストロズの未来の為にも、ラグビーの未来の為にも、ボランティア活動は大事だと熱く語る。



「ラグビー好きの子供達を一人でも増やすことじゃないのか!?
今や、グラウンドだけが 君たちの戦場じゃないんだよ!」



キャプテン岸和田の後押しもあり、君嶋の思いはアストロズのメンバー達に伝わり、チームは「練習も、ボランティア活動も頑張る」ことで一致団結する。



そして、練習とボランティア活動をチーム一丸となって頑張り、むかえたプラチナリーグの開幕戦。



そこには、ボランティア活動で出会った商店街の人や、老人ホームの人や、君嶋の息子とその友達など、大勢の地域の人達が応援にかけつけてくれていた。その光景を見て、勇気をもらうアストロズのメンバーたち。そして、プラチナリーグの開幕戦が始まる・・・。



『ノーサイド・ゲーム』3話感想

『ノーサイド・ゲーム』の3話は、アストロズと地域密着の話って感じ。ラグビーに関わらず、プロスポーツや実業団スポーツ全般の「課題であり魅力」になっている部分。



地域の人達と交流することで、その地域の人達のホームチームだと認めてもらい、応援してもらうことで、チームの成績や活動もさらに大きくなっていく。



スポーツというのは、純粋にレベルの高いプレイを見ることに面白さはあるけれど、やっぱりそのプレイをする選手の背景に、どれだけの努力や苦労があったりとか、どれだけの想いを懸けているのかとかを想像できることで伝わる感動も倍増するんですよね。



例えば、身近な友人や家族が、ずっと一生懸命に努力しているのを知っていたら、その人の努力が報われた瞬間はとてもうれしい気持ちになって、報われなかった時は自分のことのように、悲しい気持ちになりますよね。



悲喜こもごも、そういった感情を共有するというところに、スポーツチームと地域密着のテーマはあるのかなって。



米津玄師の『馬と鹿』が流れるタイミングが、まだ絶妙だったね。

ボランティア活動を頑張ったにも関わらず、あまり観客が増えていないと思いきや・・・みんな来てくれた!って分かるシーンだよね。もう、その展開は分かってはいるのに、絶妙なタイミングで米津玄師の『馬と鹿』が流れてきて、感動させられちゃうんだよね(笑)



この手のやり口は、根が素直な人間には何度でも効きます(笑)



キャプテン岸和田と少年とのやり取り、食事会での君嶋の熱い語り、そして上記の観客が駆けつけてくれたシーンと、感動させられる場面が多かった『ノーサイド・ゲーム』の第三話でしたね。



(了) 読んでくれて、ありがとう!!
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