【歌詞和訳】映画アラジン(実写版)「Prince Ali(アリ王子のお通り」能天気な感じが好きなんです!?

記事の写真

今回、歌詞和訳するのは、ディズニー映画「アラジン(実写版)」の劇中歌である「Prince Aliアリ王子のお通り)」



タイトルの「Prince Ali」は、そのまま日本語に和訳すれば「アリ王子」ですが、邦題としては「アリ王子のお通り」になってるみたいですね。



映画「アラジン(実写版)」の中では、アラジンがジーニーの魔法で「アリ王子」に変身して、ジャスミンに会いにいく時のシーンで使われるのが「Prince Ali(アリ王子のお通り)」ですね。



まだまだ、ジャファーの野望に気づいておらず、能天気な感じが、歌詞の和訳からも伝わってくると思います(笑)



特に、なんでも叶う魔法を使って変身した王子なので、かっこいいし、強いし、魅力的だし、お金持ち!って感じなんですけど、元々貧乏なアラジンが想像したお金持ちなので、お金持ちアピールの部分の歌詞がちょっと面白いんですよね。



実写版では、ジーニーをウィル・スミスが演じているんですけど、あの軽いノリが見事にハマってる曲でもあります。



まずは、ディズニー映画「アラジン(実写版)」の劇中歌「Prince Ali(アリ王子のお通り)」の歌詞の和訳をどうぞ。

スポンサードリンク

【歌詞和訳】映画アラジン(実写版)Prince Ali(アリ王子のお通り)

Disney『Prince Ali』



Make way for Prince Ali!
道をあけろ! アリ王子のお通りだ!

Say hey! It's Prince Ali!
挨拶しろ! アリ王子だ!



Hey! Clear the way in the old bazaar
おい 古い市場の道を片づけるんだ

Hey you! Let us through!
おい 私達を通すんだ

It's a brand new star!
新しい王子のおなりだ

Oh come, be the first on your block to meet his eye!
さぁ 最初にお目にかかれるのは誰かな

Make way! Here he comes!
道をあけろ! 王子が来るぞ!

Ring bells! Bang the drums!
ベルを鳴らせ! ドラムを叩け!

You're gonna love this guy
この男を 大好きになるはずさ



Prince Ali!
アリ王子!

Fabulous he!
素晴らしいお方!

Ali Ababwa
その名は「アリ・アバブワ」

Show some respect, boy, genuflect, down on one knee
敬意を示せ 膝まづけ

Now, try your best to stay calm
まあまあ 落ち着いて

Brush up your Friday salaam
ビシっと 敬礼

Then come and meet his spectacular coterie
まずは この壮大な行列を見てよ



Prince Ali!
アリ王子!

Mighty is he!
強いとは まさに彼のことさ!

Ali Ababwa
その名は「アリ・アバブワ」

Strong as ten regular men, definitely!
10人が束になっても負けはしない!

He's faced the galloping hordes
駆けて来る大群にも真向から向き合うさ

A hundred bad guys with swords
100人の悪党と剣を交えて

Who sent those goons to their lords?
追い返したのは 誰だ?

Why, Prince Ali
アリ王子さ!



Fellas, he's got
男たち! 彼は何を持ってる?

(He's got seventy-five golden camels)
(彼は 75頭のラクダを持ってるのさ)

Woo, uh-huh, now the ladies, what he got?
そうさ さぁ 女たち! 他には?

(Purple peacocks, he's got fifty-three)
(紫のクジャクよ 彼は53羽持ってるの)

Uh-huh, uh-huh, uh-huh
そうさ

When it comes to exotic-type mammals,
異国の動物たちを見たいって?

Everybody help me out!
さぁ みんなで!

(He's got a zoo?)
(彼が 動物園を持っているかって?)

(I'm telling you, it's a world-class menagerie)
(教えてあげるよ 世界規模の動物園だよ)



Prince Ali!
アリ王子!

Handsome is he
ハンサムとは彼のことさ!

Ali Ababwa
その名は「アリ・アバブワ」

(There's no question this Ali's alluring)
(アリ王子が魅力的なのは疑う余地がないわ)

(Never ordinary, never boring)
(平凡じゃなくて 退屈でもない)

That physique!
あの体格!

How can I speak, weak at my knees
どうやって話せばいいんだ? 膝がふるえるよ

You yummy boy!
そこの かわいい少年!

So, get on out in that square
広場へ行って

Adjust your veil and prepare
ベールを直して 準備をして

To gawk and grovel and stare at Prince Ali, oops
アリ王子に 見とれて ひれ伏すんだ



(He's got ninety-five white Persian monkeys)
(彼は 95匹の白いペルシアのサルを飼っているんだ)

He got the monkeys, a bunch of monkeys
彼はサルを飼ってる たくさんのサルさ

(And to view them he charges no fee)
(彼らを見るのは無料なんだ)

(He's generous, so generous)
(彼は心が広いのよ とてもね)

(He's got 10,000 servants and flunkies)
(彼には 10000人の家来と使用人がいるんだ)

(Proud to work for him!)
(彼に仕えることが誇りさ)

(They bow to his whim love serving him)
(彼のわがままに従うんだ 彼に仕えるのが好きなのさ)

(They're just lousy with loyalty to Ali! Prince Ali! )
(あるのは アリ王子への途方もない忠誠心だけ! アリ王子へのね!)

(Prince A---)
アリ王子・・・



We waitin' for you!
我々は あなたを待ってる!

We're not going ’til you go!
あなたが来るまで 行きませんよ!

You can do it!
あなたなら出来る!

There it is!
ほら!



(Prince Ali! )
(アリ王子!)

(Amorous he!)
(魅力的なお方!)

(Ali Ababwa)
(その名は「アリ・アバウワ」)

Heard your princess was hot! Where is she?
姫はお美しいと聞いてるよ どこにいるんだい?

And that, good people, is why
みなさん だから

He got all cute and dropped by
おめかしをして来たんですよ

(With sixty elephants, llamas galore )
(60頭の象とたくさんのリャマを連れて)

For real!?
本当に?

(With his bears and lions a brass band and more)
(クマも ライオンも 楽吹奏楽団も 他にも)

What?
えっ?

(With his forty fakirs)
(40人の僧も)

Oh!
うゎ!

(his cooks, his bakers)
(料理人も パン屋も)

Oh!
うゎ!

(His birds that warble on key)
(上手にさえずる鳥たちも)

Oh!
うゎ!

Make way for Prince Ali!
道をあけろ! アリ王子のお通りだ!

スポンサードリンク

「Prince Ali(アリ王子のお通り)」歌詞を和訳してみて・・・

「Prince Ali(アリ王子のお通り)」は、映画「アラジン(実写版)」の中でも、序盤のまだまだ楽しい雰囲気が満載の時の劇中歌で、その楽しい雰囲気が歌詞の和訳からも伝わってきますよね。



アリ王子に変身して、ジャスミンと結婚しようっていう、アラジンの素直な欲望も結構個人的にはツボです。(笑)



ちなみに、「Prince Ali(アリ王子のお通り)」の歌詞の和訳に登場する、アリ王子のお金持ちアピールの部分の歌詞は読んでみてどうですか??



たくさんのサルを飼ってるとか、たくさんのラクダを持ってるとか、なんか発想が面白いですよね。



お願いをしたアラジンなのか、魔法を使ったジーニーの発想なのか(笑)



まあ映画「アラジン(実写版)」の世界の中では、それが凄いお金持ちって感じなんでしょうけど、なんか飼ってる頭数とかも、75頭とか、95匹とか(笑)なんでも叶えられる魔法のわりにはって感じがしません??(笑)



まあ、でもこの「Prince Ali(アリ王子のお通り)」の雰囲気が凄い好きなんですよね。



ストーリー的には、まだまだジャファーの野望にアラジンが気づいていない、魔法も使って、楽しいことしかない!って感じで、おめでたい感じが凄い表現されてる



「Prince Ali(アリ王子のお通り)」の歌詞を和訳しながら、何度も聴いてましたけど、なんか歌詞の内容とか関係なく、ちょっと気分がアガってきます(私だけ? 笑)



個人的には、ディズニー映画の中でも「アラジン」のストーリーって、一番好きというか、秀逸だなって、いつも思ってます。



この「Prince Ali(アリ王子のお通り)」が使われるシーンの後からは、結構アラジンもジャスミンも大変なことになって、もちろん最後はハッピーエンドなんですけど、とにかくストーリーが好きです。



見たことない人は、ぜひオススメです。



「Prince Ali(アリ王子のお通り)」の歌詞の和訳をしていて、実写版もいいですけど、改めてアニメ版を見直したいなって思ってました。



そんな、映画「アラジン(実写版)」「Prince Ali(アリ王子のお通り)」の歌詞の和訳でした。



(了) 読んでくれて、ありがとう!!
スポンサードリンク

ポチっと応援お願いします♪
ポチっと応援お願いします♪
『おすすめ記事』
【勉強がはかどる秘策はコレだ!!】人生久しぶりの試験に挑む私を救ったのは・・・
人生久しぶりの勉強モード。しかし、勉強が全然はかどらないというピンチ!を救ってくれたのは・・・
この記事を読む
スポンサードリンク
『プロフィール』

『Mr.マイウェイ』

30代。MAN。
「好きな事」「気になった事」をただひたすら書いてます。

座右の銘:「九転十起」
好きな音楽:The Beatles『Let It Be』

RSS 配信中
プロフィール詳細
『サイト内検索』
アーティスト名・曲名でも検索可能
『カテゴリー』
上へGO!