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今回、歌詞和訳したのではエリッククラプトンが歌う『チェンジザワールド』



ちなみに、この『チェンジザワールド』は、エリッククラプトンのオリジナル曲ではないんです。私も、この事実を知った時はとても驚きましたねー。ただ、もう私の中ではエリッククラプトンの『チェンジザワールド』です。(笑)



歌詞を和訳するとわかりますが、タイトルの和訳は「世界を変える」というより「世界を変えられたならなぁ」という感じ。渋いおじさんが歌っていますが、曲の中身は「世界を変えられたらなぁ」なんて願望を持つ男性のピュアっピュアのラブソングなんです。



こんなピュアなラブソングを渋いおじさんがしっとり歌い上げているからこそ、ヒットしたのかも!?



では、エリッククラプトンの『チェンジザワールド』の歌詞の和訳を見てみましょう。



【歌詞和訳】チェンジ・ザ・ワールド/エリック・クラプトン(Change the World/Eric Clapton)

以下、英語歌詞は引用 日本語歌詞はオリジナル
Eric Clapton『Change the World』



If I could reach the stars
もしも 星々に手が届くのなら

Pull one down for you
君の為に一つ取ってあげる

Shine it on my heart
その星で僕の心を照らしてみてよ

So you could see the truth
そうしたら 「真実」が見えるから





That this love I have inside
その「真実」とは 僕の中にある「愛」が

Is everything it seems
すべてだって思えることさ

But for now I find
だけど今のところ

It's only in my dreams
それは僕の夢にすぎない





And I can change the world
もしも 僕が世界を変えられるなら

I'll be the sunlight in your universe
僕は君の世界を照らす太陽の光になるよ

You would think my love was really something good
きっと 僕の愛を本当にすばらしいって思うだろう

Baby, if I could change the world
ベイビー もしも僕が世界を変えられるならなぁ・・・





If I could be king
もしも 僕が王様になれるなら

Even for a day
それが例え一日だったとしても

I'd take you as my queen
君を王妃にするよ

I'd have it no other way
他には考えられない





And our love would rule
そして 僕達の愛で溢れるんだ

This kingdom we had made
二人が興したこの王国はね

'Til then I'd be a fool
それまで 僕は愚かと思われても

Wishing for the day...
その日を待ちわびるよ





That I can change the world
もしも 僕が世界を変えられるなら

I would be the sunlight in your universe
僕は君の世界を照らす太陽の光になるよ

You would think my love was really something good
きっと 僕の愛を本当にすばらしいって思うだろう

Baby, if I could change the world
ベイビー もしも僕が世界を変えられるならなぁ・・・

Baby, if I could change the world
ベイビー もしも僕が世界を変えられるならなぁ・・・





I could change the world
もしも 僕が世界を変えられるなら

I would be the sunlight in your universe
僕は君の世界を照らす太陽の光になるよ

You would think my love was really something good
きっと 僕の愛を本当にすばらしいって思うだろう

Baby, if I could change the world
ベイビー もしも僕が世界を変えられるならなぁ・・・

Baby, if I could change the world
ベイビー もしも僕が世界を変えられるならなぁ・・・

Baby, if I could change the world
ベイビー もしも僕が世界を変えられるならなぁ・・・





まとめ 『チェンジザワールド』エリッククラプトン 歌詞和訳

エリッククラプトンの『チェンジザワールド』の歌詞は、和訳してみたら、やっぱりコテコテのラブソングでしたね。



「もしも 星々に手が届いたなら」「もしも 僕が王様になれたなら」なんて、メロの始まりで自分の愛を語りまくります。君の為に「星を取っちゃうよ」「王妃にしちゃうよ」って、猛烈アピールですよね。



でも、たぶんこの歌の主人公は、このラブソングを想い人に聴かせる勇気の無い、ちょっとダメ男(勝手な想像です)



基本的に、この歌は全般的に「もしも~」で進行していきます。「もしも星々に手が届くなら」「王様になれるなら」「世界を変えることができるなら」って感じ。たいてい、「もしも~なら、何々するんだけどなぁ」っていつも言っている男って、ダメ男が多くないですか?(笑) 和訳している時も、歌の主人公はちょっとダメ男をイメージ。



しかも、「星々に手が届いたら」「王様になれたら」なんてロマンティックの王道じゃないですか。ロマンティックの要素って、男にとっては、用量を間違えると、ちょっと危険です。まあ、私の勝手な想像なんですけどね。



でも、時として、難しいことは言わず、ただただ「願望だらけのラブソング」が心地良い時ってあるんですよね。



エリッククラプトンの歌声がミックスされて、また心地よさ倍増ですしね。



やんや言いながらも、私的にはかなりお気に入りの一曲。そして、ロマンティックを惜しげもなく披露している歌詞も好きなんですね。



「もしも世界を変えられたらなぁ」って溜息をつきながら、物憂げに空を眺めている青年が思い浮かぶんですね。



この青年が、嫌いじゃないんだよなぁ。



(了) 読んでくれて、ありがとう!!
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