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今回、歌詞和訳するのはレイチェル・プラッテンの「ファイトソング」。



もう本当に、力がみなぎってきます!!歌詞もストレートで気持ちがいいです。



この曲、レイチェル・プラッテンの人生そのものなんですよね。もう、彼女のノンフィクションのドキュメンタリーだからこそ、説得力が抜群なんです。崖っぷちに追い込まれたレイチェル・プラッテンの心の底から湧いてきた歌詞だからこそ、心に本当に響きます。



今何かに悩んでいたり、人生が上手くいっていない、なんて感じていて、元気が欲しい人は必聴です!!



彼女の「まだ自分は出来る」って信じる心がこの曲のテーマなのかなと。その辺を意識して、レイチェル・プラッテン「ファイトソング」の歌詞を和訳してみる。



【歌詞和訳】レイチェル・プラッテン「ファイトソング」

以下、英語歌詞は引用 日本語歌詞はオリジナル
レイチェル・プラッテン『ファイトソング』



Like a small boat on the ocean
海に浮かんだ小さな小舟が

Sending big waves into motion
大きな波を呼ぶように

Like how a single word
たった一つの言葉でも

Can make a heart open
誰かの心を開くことができるように

I might only have one match
一本のマッチしか持っていなかったとしても

But I can make an explosion
私は爆発を起こしてみせる





And all those things I didn't say
これまで口にしなかったこと全部

Wrecking balls inside my brain
鉄球となって私の頭の中で暴れるの

I will scream them loud tonight
今夜、その全部を叫んでみる!

Can you hear my voice this time?
今度こそ私の声が聴こえる?





This is my fight song
これは私のファイトソング

Take back my life song
人生を取り戻す為の歌

Prove I'm alright song
私は まだ出来るって証明する為の歌

My power's turned on
力はみなぎったわ

(Starting right now)
(今、始まるの)

I'll be strong
私は強くなる

I'll play my fight song
ファイトソングを歌うの!

And I don't really care if nobody else believes
他に誰も信じてくれなくたってかまわない

'Cause I've still got a lot of fight left in me
だって、私にはまだ闘う力が残っているわ





Losing friends and I'm chasing sleep
友だちを失って、私は眠れなくて

Everybody's worried about me
みんな、私を心配してるわ

In too deep
どん底だって

Say I'm in too deep (in too deep)
そう 私はどん底だって

And it's been two years
あれから2年が過ぎて

I miss my home
故郷が懐かしくもあるけれど

But there's a fire burning in my bones
まだ 私の中に燃えたぎるものがあるの

And I Still believe
まだ信じてるの

Yeah, I still believe
そう、まだ信じてるの





And all those things I didn't say
これまで口にしなかったこと全部

Wrecking balls inside my brain
鉄球となって私の頭の中で暴れるの

I will scream them loud tonight
今夜、その全部を叫んでみる!

Can you hear my voice this time?
今度こそ私の声が聴こえる?





This is my fight song
これは私のファイトソング

Take back my life song
人生を取り戻す為の歌

Prove I'm alright song
私は まだ出来るって証明する為の歌

My power's turned on
力はみなぎったわ

(Starting right now)
(今、始まるの)

I'll be strong
私は強くなる

I'll play my fight song
ファイトソングを歌うの!

And I don't really care if nobody else believes
他に誰も信じてくれなくたってかまわない

'Cause I've still got a lot of fight left in me
だって、私にはまだ闘う力が残っているわ





A lot of fight left in me
まだ闘う力が残っているわ





Like a small boat on the ocean
海に浮かんだ小さな小舟が

Sending big waves into motion
大きな波を呼ぶように

Like how a single word
たった一つの言葉でも

Can make a heart open
誰かの心を開くことができるように

I might only have one match
一本のマッチしか持っていなかったとしても

But I can make an explosion
私は爆発を起こしてみせる





This is my fight song
これは私のファイトソング

Take back my life song
人生を取り戻す為の歌

Prove I'm alright song
私は まだ出来るって証明する為の歌

My power's turned on
力はみなぎったわ

(Starting right now)
(今、始まるの)

I'll be strong
私は強くなる

I'll play my fight song
ファイトソングを歌うの!

And I don't really care if nobody else believes
他に誰も信じてくれなくたってかまわない

'Cause I've still got a lot of fight left in me
だって、私にはまだ闘う力が残っているわ





Know I've still got a lot of fight left in me
私にはまだ闘う力が残っているわ





レイチェル・プラッテン「ファイトソング」 歌詞を和訳してみて・・・

もう素直に、本当に力がみなぎってきます。



歌詞を和訳していて、レイチェル・プラッテンがこの曲の歌詞を書いている時、どんな気持ちだったのか、もの凄い決意だったんだろうなぁって伝わってきました。



今でこそ、レイチェル・プラッテンは「ファイトソング」でブレイクしましたが、まだ売れる前にこの歌詞を書いていたんですよね。彼女の歌詞を借りるなら、「どん底」の中で書いていた歌詞。「ファイトソング」の歌詞を和訳していて、「この曲に自分の人生を賭けている」そう感じました。



あえて歌詞を和訳する時に「まだ」っていうフレーズを多く入れました。「still」という単語がある部分も元々多いんですけど、「still」が無い所にも、彼女の「まだやれる」「まだ戦える」「まだ頑張れる」っていう心の叫びが、本当に聴こえてくる。



だから、歌詞を和訳する時に、自然に「まだ」って入れてしまった個所があります。



この「まだ」って思っている時って、本当にしんどい時ですよね。ブレーキを誰かに踏まれながら、でも自分でなんとかアクセルを踏んでいるような・・・くじけそうなこの時に、その人の真価って試されているんだと思うけど。



曲には、色々な創り方があって、想像を膨らませて書いたりすることもあると思います。ですが、レイチェル・プラッテンの「ファイトソング」は、彼女の人生のノンフィクションのドキュメンタリー。だから、伝わってくる熱量が他の歌とはちょっと違うなと。



歌から力をもらうことってある思いますけど、個人的にはこの曲はその最たる例かなと。



レイチェル・プラッテンがこの「ファイトソング」を書いた時のように、「人生は今どん底」って感じてたり、「人生うまくいかない」って感じていて、「元気が欲しい!!」って思っていたら、本当にこの曲はハマると思う



そんな人に、本当に聴いて欲しい、おすすめの一曲です。



(了) 読んでくれて、ありがとう!!
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