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今回、歌詞和訳するのはセリーヌディオン『マイハートウィルゴーオン』



あの映画タイタニックの主題歌として有名ですよね。当時は、本当に大ヒットしてましたよね。



タイトルの『マイハートウィルゴーオン』の和訳からして色々ありますけど、「私の心は生き続ける」としました。歌詞を和訳していて、この歌の主人公と愛する人の背景がどのように見えるかが、一番のポイントかなと思ったんですが、「愛する人はもう亡くなっているけど、私の心の中で生き続けている」という気持ちで主人公はいるのだろうと。



個人的には、愛する人の死を自分なりに受け止めて、これからの自分の人生を生きていくという強い意志を感じます。セリーヌの歌声も、「悲壮感」というよりは「決意」という感じ。



そんな強い意志を持った女性をイメージしながら、セリーヌディオンの『マイハートウィルゴーオン』の歌詞を和訳してみました。



【歌詞和訳】セリーヌディオン『マイハートウィルゴーオン』

以下、英語歌詞は引用 日本語歌詞はオリジナル
CelineDion『My Heart Will Go On』



Every night in my dreams
毎晩、私の夢の中で

I see you, I feel you,
あなたに会えるし あなたを感じる

That is how I know you go on
そうやって あなたが(私の中で)生き続けているのを知る





Far across the distance
遠く離れていて

And spaces between us
私達の間には隔たりがあるけど

You have come to show you go on
あなたは(私の中で)生き続けている事を教える為に現れてくれる





Near, far, wherever you are
近くても、遠くても、あなたがどこにいても

I believe that the heart does go on
その心が生き続けていることを信じているわ

Once more you open the door
あなたは もう一度 その扉を開けて

And you're here in my heart
私の心の中に入ってきた

And my heart will go on and on
そして 私の心(と共に)は生き続けるわ





Love can touch us one time
愛は一度私達に触れれば

And last for a lifetime
ずっと続く

And never let go 'til we're gone
そして 二人が死ぬまで 離しはしない





Love was when I loved you
愛とは 私があなたを愛した時

One true time I hold to
それは私にとってかけがえないの時間

In my life we'll always go on
私の人生の中で 二人は生き続けるの





Near, far, wherever you are
近くても、遠くても、あなたがどこにいても

I believe that the heart does go on
その心が生き続けていることを信じているわ

Once more you open the door
あなたは もう一度 その扉を開けて

And you're here in my heart
私の心の中に入ってきた

And my heart will go on and on
そして 私の心(と共に)は生き続けるわ





You're here, there's nothing I fear,
あなたはここ(私の中)にいるわ だから恐れることは無いの

And I know that my heart will go on
私の心は生き続けることを知っているわ

We'll stay forever this way
私達は永遠に一緒に居るの

You are safe in my heart
あなたは私の心の中で生きている

And my heart will go on and on
そして 私の心(と共に)は生き続けるわ





セリーヌディオン『マイハートウィルゴーオン』歌詞を和訳してみて・・・

セリーヌディオンの『マイハートウィルゴーオン』の歌詞を和訳してみて、やはり歌の主人公の「愛」と、愛する人の心を胸に抱いてこれからの人生を生きるんだとう力強さの両方を感じましたね。



タイトルの『マイハートウィルゴーオン』の和訳は、「私の心は生き続ける」という意味になりますが、真の意味としては「彼の心も私の心と共に生き続ける」という事を言いたいのかなと。



歌詞を和訳してたら、映画タイタニックのヒロイン役を演じたケイト・ウィンスレットを思い出して、なんかイメージしましたね。映画のラストの方で、ディカプリオが冷たい海の中に沈んでいくシーンが印象的。映画のあの後の映像が思い出せないのですが、ケイトはどんな感じだったかな。歌詞のように、「私の心は(彼と共に)生き続ける」という風な感じだったのでしょうか。



歌詞の和訳とは関係ないのですが、あの頃って映画館って今よりもだいぶ混んでいましたよね?タイタニックを観た時は、立ち見だった記憶があります。今だと、映画を立ち見って無いですよね。



(了) 読んでくれて、ありがとう!!
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