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今回、歌詞和訳するのはジェームズアーサーの「Say You Won't Let Go」。



ジェームズアーサー、なんて魅力的な歌声。歌詞の内容も、すごいストレートで愛する気持ちが伝わってくるんですけど、ジェームズアーサーの歌声がとても感情的て、歌詞に込めた想いがすごい入ってくる。



歌詞には、二人の出会いから未来予想図まで、なんか幸せなストーリーが自然と頭の中に思い浮かんで、ジェームズアーサーの素敵な歌声と相まって、こっちまで自然と幸せな気持ちになりますね



二人の幸せな雰囲気と、曲の主人公の深い愛情を意識しながら、ジェームズアーサー「Say You Won't Let Go」の歌詞を和訳してみました。



【歌詞和訳】James Arthur「Say You Won't Let Go」

以下、英語歌詞は引用 日本語歌詞はオリジナル
James Arthur『Say You Won't Let Go』



I met you in the dark
僕は暗闇の中 君と出会った

You lit me up
君は僕を照らしてくれた

You made me feel as though
君は僕を感じさせてくれたんだ

I was enough
このままで十分幸せなんだって

We danced the night away
僕たちは その夜を踊りあかした

We drank too much
そして 飲み過ぎたね

I held your hair back when
君の髪を後ろから持っていたんだよ

You were throwing up
君が吐いている間





Then you smiled over your shoulder
君が肩越しに笑った時

For a minute, I was stone cold sober
一瞬 シラフに戻って

I pulled you closer to my chest
君を僕の胸にもっと抱き寄せたんだ

And you asked me to stay over
そして 君は「泊まってもいい?」って尋ねるから

I said, I already told ya
僕は「もうそう伝えたつもりだよ」って言ったんだ

I think that you should get some rest
君は少し休むべきだなって思ったから





I knew I loved you then
あの時 君を愛しているって気づいたんだ

But you'd never know
君が知る由もないけどね

Cause I played it cool when I was scared of letting go
だって 君に捨てられるのが怖くて クールぶってたからね

I know I needed you
君が必要だって分かっている

But I never showed
そうは見せないけどね

But I wanna stay with you
でも 君と一緒にいたいんだ

Until we're grey and old
僕たちが歳をとって 白髪になるまで

Just say you won't let go
ただ言って欲しいんだ 「あなたから離れない」って

Just say you won't let go
「あなたから離れない」って





I wake you up with some breakfast in bed
ベッドに朝食を持って 君を起こすよ

I'll bring you coffee
コーヒーを運んできて

With a kiss on your head
一緒に 君のおでこにキスをするんだ

And I'll take the kids to school
そして 子供達を学校に連れていって

Wave them goodbye
バイバイって手を振ってさ

And I'll thank my lucky stars for that night
そして あの夜の幸運に感謝するんだ





When you looked over your shoulder
君が肩越しに 振り返った時

For a minute, I forget that I'm older
一瞬 僕が年上だって事忘れてたよ

I wanna dance with you right now, oh
今すぐ 君と踊りたいって

And you look as beautiful as ever
そして 君は相変わらずキレイで

And I swear that everyday you'll get better
僕は断言するよ これからもっとキレイになるってね

You make me feel this way somehow
なんか 君はそう思わせるんだよね





I'm so in love with you
君を本当に愛しているんだ

And I hope you know
君が気づいているといいなぁ

Darling your love is more than its worth in gold
愛しの君の愛は、黄金よりも価値があるんだ

We've come so far my dear
僕たちはだいぶ遠くまで来たね

Look how we've grown
見てごらん 僕たちがどれだけ成長したか

And I wanna stay with you
君と一緒にいたいんだ

Until we're grey and old
僕たちが歳をとって 白髪になるまで

Just say you won't let go
ただ言って欲しいんだ 「あなたから離れない」って

Just say you won't let go
「あなたから離れない」って





I wanna live with you
君と一緒に 生きていきたい

Even when we're ghosts
たとえ 僕たちが幽霊になったとしても

Cause you were always there for me
だって 君はいつも僕の為に傍にいてくれたから

When I needed you most
君を一番必要としていた時にね





I'm gonna love you till
ずっと 君を愛しているよ

My lungs give out
僕の呼吸が止まるまでね

I promise till death we part
約束するよ 死が僕たちを別つまで 愛するって

Like in our vows
僕たちの誓いのように

So I wrote this song for you
だから 僕は君の為にこの曲を書いたんだ

Now everybody knows
今 みんな知ったんだ

Cause it's just you and me
それが君と僕との曲だって

Until we're grey and old
僕たちが歳をとって 白髪になるまで

Just say you won't let go
ただ言って欲しいんだ 「あなたから離れない」って

Just say you won't let go
「あなたから離れない」って





Just say you won't let go
ただ言って欲しいんだ 「あなたから離れない」って

Oh, just say you won't let go
「あなたから離れない」って





James Arthur「Say You Won't Let Go」歌詞を和訳してみて・・・

James Arthur「Say You Won't Let Go」の歌詞を和訳しているうち、なんか自然と幸せな家庭をイメージしましたね。



二人の出会い、つまり「過去」。そして、主人公が思い描く理想の「未来」。そして、今「現在」の誓い。3つの時間軸の歌詞が登場しますが、和訳していると、そのどれもから主人公の深い愛情が伝わってくるんですね。



つまり、「過去」「現在」「未来」に渡って、彼女を愛しているってことですよね。そのストーリーも素直に素敵だなって感じられて、もう幸福感が満載の曲だなって。



たぶん、ジェームズアーサー自身が、この曲を書いている時、幸福感を感じながら創ったんだろうなって感じました。



歌詞を和訳していて、斬新だなって思ったのが、冒頭の二人の出会いのシーン。飲みすぎちゃって、彼女が吐いている時に、髪が汚れないように、後ろから髪を持ってあげていたっていうくだり。これは、かなりリアリティがあって、いやリアリティがありすぎて、歌詞にしちゃうの!?って感じ(笑)



後は、表現としてはありふれたものかもしれないけど「二人が歳をとるまで」っていう歌詞の部分は、やっぱりいいですよね。個人的なツボなんですかね(笑)そんな風に誓いあう二人が居るっていうだけで、こっちまで幸せな気持ちになれます。



「君の愛は黄金よりも価値がある」とか「幽霊になっても一緒に生きたい」とか、他にもちょっと恥ずかしいくらいの愛情表現を惜しげもなく使っているのが、個人的にはGood!!



いや、文学的で遠回しな愛情表現もそれはそれで良いんですけど、こういうストレートなラブソングも素直に歌詞が入ってきて良いですよね。ジェームズアーサーの歌声がまた、包み込むような感じで温かくて、さらに歌詞がぐいぐいと。



ジェームズアーサーの「Say You Won't Let Go」は歌詞を和訳しているだけで、こっちも幸せな気持ちになりました。



(了) 読んでくれて、ありがとう!!
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